弊社の創業者・田口精爾が発明して以来、開明墨汁は今年で123年目を迎えます。
『磨らずにかける開明墨汁』は、これからもその歴史と責任を大切に、
皆様に愛される墨汁作りを続けてまいります。今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

新着情報

2021年4月1日 New開明総合カタログが完成しました。
ご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください
ダウンロードをこちらから
2020年2月3日 New一部商品のデザイン改定のお知らせ
下記、一部商品の改定を行います。詳しくは下記リンクをご覧ください。
・改定品目:180mlボトルキャップ各種
・実施時期:2020年2月下旬より順次

おすすめ商品

プレスリリース

2009年02月18日 東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)理事長であり、イラストレーター・作家としてご活躍されていた安西水丸先生が、2014年3月19日ご逝去されました。弊社は
TISの皆様と「墨一色展」「墨楽」「今昔物語」という展覧会を開催いたしました。
安西先生の弊社に対するご支援ご協力に深く感謝するとともに、心よりご冥福をお祈りします。

安西水丸×開明インタビュー
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)と開明株式会社とのコラボレーション企画で「墨一色展~150名のイラストレーター 墨汁に挑む」を銀座松屋で3月25日から開催するにあたり、開明(株)代表取締役・田中葉子がTIS理事長・安西水丸氏に対談形式でインタビューさせていただきました。
詳しくはこちら・・

開明墨汁とは

 明治20年代、岐阜の山村で小学校教員をしていた創業者田口精爾(たぐちせいじ)は、「寒中かじかんだ手で墨を磨る子供達がかわいそう」という気持ちから、東京職工学校(現・東京工業大学)で応用化学を学び、墨汁を発明、「開明墨汁」と名づけました。筆・墨・硯・紙のいわゆる文房四宝は中国で生まれたものですが、今日使われている墨汁は、「開明墨汁」としてはじめて日本で生まれた製品なのです。
 墨の粒子は細かい方が良いと言われています。固形墨を硯ですった時の墨の粒子の大きさは0.2~0.6ミクロン、これに対して墨汁の粒子は0.05~0.25ミクロンと極めて小さく、しかも「開明」の高品質な墨汁には、微粒子と手磨りに似た粗粒子が理想的なバランスで配合されております。まさにこれが「開明墨汁」の魅力で、時の流れの中でさらなる研究開発を重ね、時代のニーズに応える商品づくりを行っております。